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長岡市
・旧長岡藩
・戊辰戦争 北越最大の激戦地
・米百俵の精神
新潟平野の南端に位置し、東西に東山連峰と西山丘陵地が横たわる。信濃川を軸に四季の移り変わりが鮮やかで、美しく豊かな自然に恵まれ、古代より政治経済・流通の要衝として栄えた。
幕末には、北越戊辰戦争激戦の地として、死闘が繰り広げられ、250年余年かけて築き上げた城下町は廃墟と化した。その後、第二次世界大戦の長岡空襲により、まちは打撃を受けたが、二度の戦争から復興を成し遂げた。
現在では、毎年8月2・3日に開催される「長岡まつりの大花火大会」は、日本一の大会として全国的に有名である。
■幕末~維新の主な人物
河合継之助 ―文政10年(1827)、長岡城下で生まれる。越後長岡藩の家老で、戊辰戦争を避けようと、新政府軍との小千谷会談に臨むも決裂。奥羽越同盟軍を総指揮し、西軍と勇敢に戦ったが、只見町(福島県)で最期を遂げる。
小林虎三郎 ―文政11年(1828)、長岡藩士の三男として生まれる。その後、佐久間象山の門下に入り、吉田松陰とともに、象山門下に二虎と称せられるほどの教育者として知られる。三根藩主が送ってきた米百俵を国漢学校の設立にあて、長岡の教育の基を築いた。
■主な名所
長岡まつり ―8月1~3日に開催。「悠久太鼓」や「みこし渡御」をはじめ、夜には約2万発の花火が打ち上げられる。「大花火大会」が有名である。
米百俵まつり ―平成14年より、「米百俵」の精神を後世に伝えるべく実施。市民500人が当時の装束を着て市街を歩く「越後長岡時代行列」をはじめさまざまな行事でにぎわう。
長岡市郷土資料館 ―悠久山公園内の高台にあり、河合継之助や小林虎三郎等などの資料を閲覧することができる。
悠久山公園 ―長岡藩ゆかりの公園。市民に「お山」と呼ばれ、親しまれる桜の名所。
- 新選組(幕末)関連史跡・由来を活用した事業
- 事業実施団体
- 米百俵まつり実行委員会(参加団体:長岡市、長岡商工会議所、長岡市商店街振興組合連合会、長岡飲食業組合連合会、長岡観光、コンベンション協会等)
- 活性化に活用した新選組(幕末)関連史跡・由来名
- 戊辰戦争~米百俵の故事
- 新選組(幕末)関連史跡・由来を活用した観光振興事業の内容
- 「越後長岡米百俵まつり」毎年10月の第一週の土曜日に開催。江戸~戊辰戦争~明治維新にかけての長岡を、当時の装束を着けた総勢500人による行列で再現するもの。また、「米百俵」の故事に基づいた演劇等も披露し、長岡の歴史・伝統・思想にふける。
- 新選組(幕末)関連史跡・由来を活用した商店街(商業)振興事業
- まつり当日は駅前の通りを歩行者天国とし、時代行列以外にも各種イベントを開催
- 新米のチャリティー・周辺市町村物産展・フリーマーケット・江戸村等
- 事業実施における効果
- 中心市街地の活性化、まちの歴史・伝統・思想の継承等
- 問題点・課題等
- 会場の立地条件による集客能力の限界
- イベントの知名度のアップ
- 内容の充実(地域外からの誘客)
- 事業実施団体
- その他史跡・由来を活用した事業
- 事業実施団体
- 活性化に活用した史跡・由来名
- その史跡・由来を活用した観光振興事業の内容
- その史跡・由来を活用した商店街(商業)振興事業の内容
- 事業実施における効果
- 問題点・課題等
- 事業実施団体
05/03/21 19:59
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