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甲州街道日野宿

新選組市内探訪- 甲州街道日野宿

 「甲州街道」という名称は明治時代になって国道が設定された時に付けられたもので、それまでは甲州道中と呼ばれていました。甲州道中は江戸から甲府、そして長野県下諏訪町で中山道に合流しており、徳川家康が江戸に幕府を開いた時、地方と結ぶために道を定めた五街道の一つです。

 江戸時代の甲州道中は府中を通り、モノレールが走る立日橋付近で多摩川を渡り、日野宿を経て八王子へとつながっており、現、国道20号の日野警察署から日野駅そばまでは江戸時代の甲州道中のままの道筋です。

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