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幕末から自由民権へ−本田家の人々が見た時代−展開催 

※ この催しは終了しました

日野市とは多摩川を挟んで隣り合う国立市。

国立市の「くにたち郷土文化館」では新選組の近藤勇・土方歳三とも深い親交があった本田家の覚庵・定年親子の日記を軸にして幕末から自由の民権運動期を探る企画展が開かれます。

 下谷保村の名主であり村医者でもあった本田家。本田覚庵は、文人としても広く近在に名を知られ、日記には近藤勇・土方歳三2人の名前がたびたび登場しています。

 またその子、本田定年は後に近藤勇の首級を探す放浪の旅に出ています。

 定年は自由民権運動にも身を投じ、「武蔵野叢誌」発刊に深く関わりました。

 その「武蔵野叢誌」には佐藤彦五郎の息子、俊宣も関っています。

 今回の展示は本田家に伝わる資料を中心に佐藤彦五郎新選組資料館、小島資料館からの資料も加え、幕末から明治に至る激動の時代、多摩の人々はにはどのように生きたのか、本田家の人々を通じて展示されます。

幕末から自由の権へ −本田家の人々が見た時代−

   
日時 10月28日(土)〜12月17日(日)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場 くにたち郷土文化館 特別展示室
※会場では、展示解説図録が販売されます。
観覧料 無 料
休館日 11月9日(木)、24日(金)、12月14日(木)

期間中には「本田家の人々」、「多摩豪農ネットワークと本田家・小島家−新選組の事蹟を求めて− 」の講演会、「本田家文書を読む」講座も開かれます。

詳しくは「くにたち郷土文化館」サイトへ

問合せ先


くにたち郷土文化館
〒186-0011 国立市谷保6231番地
TEL:042−576−0211
E‐mail/ bunkakan@sepia.ocn.ne.jp

アクセス

  • JR南武線矢川駅から徒歩8分
  • JR中央線国立駅から「国立操車場」または 「都営泉二丁目」行きバスで「くにたち郷土文化館」バス停下車徒歩1分
  • 多摩モノレール万願寺駅から徒歩25分またはJR日野駅、万願寺バス停より「分倍河原」行きバスで都営泉二丁目バス停下車、徒歩10分
 
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