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2022年5月7日、1日だけだった、『第25回ひの新選組まつり』

第25回ひの新選組まつりのメインイベントとなった、新選組隊士コンテストが行われた5月7日。

「新選組のふるさと日野」では、ひの新選組まつりに合わせていくつかの催しが開催されました。

高幡不動・石田


高幡不動きものクイーン(右)と
準高幡不動きものクイーン(左)

新選組隊士法要

歳三忌
午前中には、土方歳三の菩提寺、石田寺においてコロナ渦の影響で3年ぶりとなる「歳三忌」の法要もあり、多くのファンの参列がありました。

高幡不動では、 「第8回土方歳三の恋人高幡不動きものクイーンコンテスト&着付け体験」がこちらも、久しぶりに開催され、高幡不動きものクイーンも選ばれ、華やかな彩りを添えてくれました。

日野駅周辺・日野宿

八坂神社

日野宿の氏神様、八坂神社。

近藤勇、井上源三郎、沖田総司、やがて新選組となることも知らなかった彼らが、天然理心流の奉納額を納めたまさにその境内で、朝から現代の日野の少年剣士たちによる奉納試合が行われました。

その後は、4つの流派の古武道の披露が行われました。

天然理心流奉納額も公開され、多くのファンが見学に訪れていました。
天然理心流奉納額公開
少年剣道大会

天然理心流日野道場
全日本刀道連盟

スタンプは直径約10cm,高さ40cm、重さ1kg越え、図柄は全てオリジナル
坂下地蔵

スタンプラリーin日野宿2022

ひの新選組まつりに合わせ、代表格、日野宿本陣をはじめてとし、今回から加わった「桑園」を合わせ、日野宿のスタンプ設置場所、18カ所をドデカスタンプをドン!と押しながら、巡る「スタンプラリーin日野宿2022」が「日野宿発見隊」によって、開催されました。

日本橋を起点とする甲州街道の宿場、新宿、高井戸、調布、府中、日野、八王子。

そのうち新選組が誕生するきっかけとなった日野宿は、今でも街道を中心として当時の姿が垣間見られます。

日野宿本陣では日野囃子保存会のみなさんによるお囃子が披露され、華やかさを添えてくれました。

日野第一中学校、大坂上中学校、都立日野高校、大学生、地元企業や自治会、商店会など100人以上がボランティアスタッフとして応援、スタンプラリー参加者と合わせると老若男女1400人以上のみなさんが新選組のふるさと日野を楽しまれました。

井上源三郎資料館

日野宿本陣

佐藤彦五郎新選組資料館
 


隊士コンテスト隊長決定!


闘い終えて、来年に向かって勝どき

今年も3年連続で、ひの新選組まつり隊士パレードは中止。

でも、パレードの主役、隊長を決める新選組隊士コンテストは3年ぶりに、高幡不動尊の会場で33名の挑戦者を迎えて行われました。

その様子は、YouTubeで生配信され、参加者の新選組に対する熱意は、日本中、世界中へと届けられました。

会場には残念ながら、一般のみなさんの観覧はなく、関係者と希望された今年の隊士パレードへ応募された方と、数は少ないものの、コンテストはあっという間に過ぎて行きました。

第25回ひの新選組まつりの7名の隊長と、そして土方歳三、近藤勇をご紹介します。

新選組隊士パレードはないものの、次の第26回ひの新選組まつり隊士パレードを目に浮かばせてくれるみなさんです。


参加者たちの気持ちはすでに来年へ

隊長



新選組副長 土方歳三役


六番隊隊長 井上源三郎役


新選組局長 近藤 勇役


一番隊隊長 沖田総司役


二番隊隊長 永倉新八役


三番隊隊長 斉藤 一役


七番隊隊長 谷 三十郎役


八番隊隊長 藤堂平助役


十番隊隊長 原田左之助役


特別賞

いつもは四番隊多摩信用金庫から応援も

オリジナルマスクを製作した
東京造形大学院生

高幡着物クイーンもお披露目

オリジナルマスクは隊士パレードへ応募されたみなさんへも贈られます。

熱演及ばず、惜しくも後一歩、全国からコンテストに参加されたみなさんをご紹介します。
ありがとうございました。

隊士コンテストの一体感が、 来年の新選組隊士パレードへきっと繋がっています。

第26回ひの新選組隊士パレード、勇士を応援に来てください。

 
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