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六番隊隊長・井上源三郎

六番隊隊長・井上源三郎について

「井上源三郎資料館」

 

−人望篤い源三郎−

 井上源三郎は文政12年(1829)八王子千人同心の家に生まれ、18歳で近藤周助に入門、万延元年(1860)に免許を授かりました。文久3年上洛して、新選組副長助勤、六番隊隊長。池田屋事件では土方隊の探索隊長として活躍しています。

 慶応4年(1868)1月4日、鳥羽・伏見の戦いで淀千両松にて被弾し戦死。この時、近藤勇の小姓を務めていた甥の井上泰助(12歳)が源三郎の首と刀を運ぶ途中、あまりの重さにやむを得ずある寺の門前の田圃に首と刀を埋めました。その場所は正確には伝承されていません。

 
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